芦ノ湖湖尻にある
「ホテル箱根アカデミー」

日帰り温泉のノボリが出てますが
この辺りの日帰り入浴は「16:00までに出てください」が主流
朝一は入れないし、ちょっと出掛けてから・・・だと16:00には間に合わんし
なかなか寄りにくいんだよな~
そーは言いつつ
昨年末にチョロッと行ってきました
道路沿いの看板には”木立の湯”と書いてあるので
露天風呂が自慢かな?
内湯


・・・あんまり特徴ないなー
湯船は二つありますが、湯温とかあまり変わらない気がする・・・
少し変わった球状の湯口

これはデザイン良いな~ センスない自分が言うのは何ですか・・・
そして露天
結構大き目の湯船

滝のような所から湯が流れてくるので少しヌルめ

看板通り、木立に囲まれていて落ち着く・・・
ヌルめの湯なので居眠りに最適!
夜は木立に囲まれた露天風呂から見る星空が良いらしい
これは宿泊者だけの特権だけど
合宿なんかが入るようなので、混んでない時に行くのが良いですね
湯自体や浴場に特徴はあまりましませんが気持ちの良い湯です

美濃近江の旅も締めくくり
前世の一部はマグロやカツオのように回遊魚だったのか
旅先ではじっとしてられない
折り返し地点は長浜城!

立派な天守閣が建っていますが
これも墨俣一夜城と同じ資料館、モデルは犬山城や伏見城・・・
往事の面影は本丸跡の石・・・

浅井家を滅ぼした信長公から拝領した、この地に秀吉が建てた城
”功名が辻”の山内一豊も一時、城主を務めた事もあります
山内一豊と言えば、
こちらの城が思い浮かびますが・・・
プチ旅行もようやくお終いか・・・
じゃないです
貧乏性は最後までガッツリ回ります
最後は大垣城

えーと
関ヶ原合戦前に石田三成が入城して、一瞬 西軍の根拠地のようになった
これぐらいしかエピソードが思いつかない
地元の方に失敬ですな
着いた時には真っ暗ですが、ライトアップのされているので一人城巡り

不審者として捕まるか、オヤジ狩りで襲われるか
平静を装いつつ、内心はちょっとドキドキな夜の城巡り

ここで疲れもピークに達し
ようやく素直に”帰ろう”と思って帰路につきました
プチ旅行とは言え、結構色々見たなー
温泉なしの今回のプチ旅行
どっぷり歴史巡り
安土城を巡って目的は果たしたものの
貧乏性がうずいて落ち着かない・・・ どっか行かなきゃ!
本当は比叡山行きたかったんだけど・・・
連休も5月5日になると、もう会社を思い出して吐き気がするので
比較的近い「彦根城」へGO!
行きたいケド、疲れてるから歩きたくない、そんな矛盾の解決策は
”どんな無理してでも城に一番近い駐車場まで車で行く!”

これ以上、車はムリ!って所まで来ちゃいました
結局、城から降りた後、城と反対方向の土産物街までトボトボ歩いたんだけどね・・・
しかし、連休・・・ 人、多いな~

天守閣に登るのは90分待ち・・・ これは断念
ひこにゃんも出演時間が決まっているので合えない・・・

でも、貧乏性なので見れる所だけは見ていこう!
重要文化財 天秤櫓

同じく 重要文化財 太鼓門櫓

重要文化財 西の丸 三重櫓

ここは比較空いてるので登れる!

天守閣じゃなくても琵琶湖が見えるよー と自分を慰めつつも
天守閣の周りをウロウロして見学終了


近いから・・・で寄ったのもありますが
関が原合戦の以後に出来た城
建物も完全な形で見れ、国宝の天守閣をはじめ重要文化財のオンパレード
城好きでなくとも見ごたえあります!
5月になって初の温泉記事・・・
写真の日付を見れば、ここも行ったのは昨年
富士吉田町 「泉水」

ビジネスホテルと居酒屋と日帰り温泉がくっついている施設
富士急ハイランドが真近なせいか
家族連れや若い人のグループが目立ちます
厳密に言えば温泉ではなく
富士山の伏流水、通称「バナジウム水」の沸かし湯
確かに”温泉”とはドコにも謳ってないし・・・
そー言えば、
ここも「バナジウム水」だったなぁ
温泉じゃないとは言え
結構大きな浴場で、多彩な湯があります
内湯


療養泉として名高い?二股鉱石を使った湯なんかも有り

露天も広々!

露天の広い岩風呂は”マイクロバブル”なる泡発生装置付き

細かい泡々は炭酸泉みたいで気持ち良いけど
泡発生装置そば、ごく限られた場所でしか感じない・・・
露天からは富士山も見える!

・・・逆光で何も見えないけどね
檜風呂なんかもあります

風呂入るだけでも良いですが
泊まりで富士急ハイランド行くのに丁度良さそうな施設です
今日はハードな一日だった
とは言っても、今日の始まった瞬間から午前中まで
昨晩から宴






よく見りゃ食ってるな~ 三島プラザホテルにて
こちらはパンが美味しいんだけど、いつも撮り忘れる・・・
二軒目の浜焼き屋はヘロヘロで写真もなし・・・
夜が更けて日が変わっても三軒目で宴は続く
ここでは飲むだけでなく運動も!

・・・これは運動とは言わないか
そして朝一番ボウリング!

5ゲーム投げた・・・
5ゲームも投げればコレは立派な運動
ちょっと吐きそうだったけど・・・
再来週、焼肉をかけた組合のボウリング大会 負けられんのです
午後から今ままでグッスリ寝たー よく寝たー
明日は早起きして温泉行こうかな~
一昨日、続きは明日・・・って書いた気がしたけど幻か
いや、居眠りした
ソファーでぐっすり 朝までぐっすり あー 朝一は体中痛かった
今日はちゃんと寝よう
信長公に失敬でした・・・
総見寺で一休みして
さあ!登るぞ!! といったところ
(ちなみ総見寺は安土城に入ってすぐ、こんな所で休むな!って場所です・・・)
大人達はアチコチで腰を下ろして休憩

ガキは大はしゃぎで登ってきます

ところで、この石段には”信長公”らしさがアチコチにあります
石仏

石段の所々は石に仏を刻んだ石仏

安土城の襖絵などには仏教色の濃い絵もあって
実は言うほど単純な無宗教派ではなかったのでは?と言う説もあるようですが
これを見れば「偶像崇拝はバカバカしい」と思ってたんだろうなー
自分もどちらかと言えば神や仏は無いと思ってる口なんですが
あえて石仏踏んで登るのは止めときました
まぁ、賽銭まで置く気はないけどね
長男 信忠の屋敷跡を見つつ(石碑のみ・・・)

本丸、天主を目指します
本丸の途中に「信長公本廟」

秀吉が信長公の遺品を納めた墓所

高野山に続いて2個目の信長公墓所巡り・・・ 荘厳な雰囲気です
ここまで来れば本丸/天主跡も直近
本丸跡


礎石しかありませんが「天皇をお招きする御幸の間」もあった重要な場所
ここから階段を少し登れば、とうとう天主跡

天主跡

大きな~ ここにあの立派な天主がそびえ立ってたんだなー
石垣の上から琵琶湖方面が見渡せます

今は陸地に囲まれていますが、これは干拓された為
当時は南側以外、琵琶湖の内湖に囲まれていたそうです
ここからの景色を信長公も見ていたんだなー
目的を果たして、帰りは別のルートで下山
こちらには焼失を免れた貴重な建物があります
甲賀地方から移築された三重塔

同じく甲賀地方から移築された二王門


どちらも天正年間に移築され、安土城が出来た当時からある貴重な建築物
あちこち寄り道しながら2時間弱の安土城巡りも終了
軍事的拠点としてより政庁的な要素も大きかったようですが
近世城郭の手本になった貴重な城
天主は完成して、たった三年程で焼け落ちてしまっていますが
”本能寺の変”後も信長公の孫「三法師」が入城しています
建物こそ少ないのにダラダラ書き連ねましたが
ここは「行ってみるべき!」なお城です
関ヶ原を後にして このプチ旅行の本命
「安土城」

安土城は建物が殆ど残ってません
遠くから見るとただの山・・・
近隣にある 「文芸の郷 信長の館/安土城考古博物館」
または「安土城郭資料館」へ行ってから城跡に行くのがお勧め
今回は、「信長の館」

こちらには「セビリア万国博覧会」で展示された
実物大の復元?安土城天主 5階6階部分が展示されてます


うーん 豪華絢爛
実際にコレが建っていたなら凄い城だ・・・
ここでイメージトレーニングして、いざ現地へ!
駐車場代¥500 入場料¥500 特別拝観券¥500

・・・結構、金取るね
柵内に入ると、すぐ石段

無茶苦茶キツそう
恥も外聞も捨てて杖(無料)を借りました
しかし、キツい 階段がキツい
すぐに挫折しそうになり、特別拝観の総見寺(摠見寺(そうけんじ))で一休み
宗教には厳しくあたった信長の城の中にある寺
一説には信長自身を本尊として崇拝させる為の寺と言われています

拝観券にもある信長公の木像も見れます
ただし、この木像が安置されている部屋のみ撮影不可
実際に出土された金箔押しの瓦の一部などを見つつ

抹茶など頂く

いや~ ココで休まなかったら全部登れなかっただろうな~
元気が出てきた所で本格的に登ります!
と、書き切りたいところですが
眠い 凄く眠い このままだと絶対居眠りするので
続きは明日に致します・・・