一昨日の散歩スタート地点
伊豆市土肥 龕附天正金鑛

昔から気になっていた
駐車場に車が1台だけだったので
この機会に!
受付の方に入場料をお支払いすると
案内人を呼ぶので待って欲しいと言われ
暫し待つ

・・・勝手に見ちゃダメなのか
ただ、1台あった車は受付の方の車のようで
自分一人の貸切り
かなり御高齢の案内人が到着し案内して頂く
一人だけで申し訳ない・・・
まずは概要

さっき見たのは近代に掘られた出口で
坑口は少し登った所とのこと
坑口に登る前、すぐ脇にある精錬所跡へ

黄金の大判はレプリカ
竈は二つ、火を入れる口が山の斜面に対して横向きと言う
珍しい竈だそうです
江戸時代からの何度かの津波で失われ
地元の人すら竈跡に気付かず、近代の調査で分かったそうです
坑口へ向かいます
途中には採掘から精錬、海上輸送まで
ミニチュアがあって、各工程を丁寧に教えてくれます

一見、金鉱とは由縁無さそうな
猫ババ、面舵・取り舵などの語源の異説なんかも聞けます
坑口手前に小屋があり、ここでは近隣の土肥金山などのお話も
いよいよ坑口

狭い!と思う入口ですが
入ればソコソコの大きさ

手前の帽子は案内のお爺さん
下へ下ります
坑内でも金脈についてや
灯りを灯す火の排煙から坑内の空気循環についてやら
天井のノミ掘りによる音響効果についての説明
聞きどころ満載
ある程度下ると平地に

少し先まで進むと終点の龕

奥にたて割れの金脈があります
当時の採掘技術の限界で坑はここで終点
更に奥にある金銀を多く含む脈は
これ以上、採掘すると神の領域を侵すとして
ここを龕として祭っているそうです
近代に掘られた脇の坑へ移り出口に向かいますが
途中に金銀鉱脈

ここから坑の出口はすぐ
為になった!!
すぐそばの土肥金山は何度か行った事がありますが
あちらはテーマパーク色の濃い楽しめる鉱山
ただ、近代まで採掘されていたガチ金鉱
こちらは歴史が学べる為になる史跡
もちろんガチの金鉱
土肥まで来たら温泉だけでなく
両方の鉱山を見てるべきです!
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